腰痛 無料WEB講座

第6章 坐骨神経痛

当スクールの施術で

1~2回で治るケースもあれば、10回以上かかるケースもあります。大概は施術するたびに改善していきます。
歩くのが困難だったり、寝ていても辛い場合は、少しでも早く楽になれるように、最初は連続施術を行うことをオススメしています。

概要

足にある座骨神経に痛みやしびれなどが生じるのが坐骨神経痛です。坐骨神経痛の原因の多くは、どこかで座骨神経を圧迫していることから起こります。圧迫しているのは、腰椎のヘルニアあるいは狭窄梨状筋(お尻の奥にある筋肉)であるのが一般的です。

患者様の状態

初期の段階では、次のような状態が現れます。多くの場合は片足です。
・なんとなく足が重い。
・むくんでるような気がする。
・運動した覚えもないのに、筋肉痛みたいだ。
・片足だけ何故か疲れる。
・筋肉が張っている。
まだ、この段階では神経痛だと認識される方は少ないです。

次の段階は、明らかに痛みを感じます。痛みを感じる場所は神経圧迫の状態により、足の後ろ側全体だったり、ふくらはぎ、太ももなど人によって異なります。

さらに悪化すると、シビレが現れます。シビレと痛みが混在することもあり、かなりお辛い状況になります。

麻痺になることもあります。麻痺とは、脳からの指令がちゃんと届かないため例えば、つま先立ちができないなどがあります。また、感覚麻痺もあり、足を触ってもあまり感触がないなどということがあります。

いつ症状がでるか

これも、患者様によってまちまちです。
座っていられない人、座れば楽だけど歩くのが辛い人、寝てても痛い人、寝てれば一番楽な人などです。
症状がある人は、とにかく痛くない、シビレがないという楽な姿勢を心がけてください。当院では、自宅で少しでも楽になる形をお教えしています。

病院では

ヘルニアなどの重症な場合は、ブロック注射を打ってもらうこともできます。多くの場合は、薬やシップを処方されるでしょう。しかし、これらは根本的に解決するものではなく、いわゆる対症療法です。

施術のスタンス

当院では、これまでにも多くの方の坐骨神経痛を改善してきました。しかし、ヘルニアや狭窄で麻痺が出ている場合は、かなり重篤であると思われます。
病院で検査をすると、手術という提案がされると思われます。この場合は、医師に相談されることをお勧めします。

実際に重篤なケースでは、患者様に対して医師に相談することをおすすめしたこともあります。
全て、患者様の利益を第一に考えて判断させていただきます。
シビレまでの状態であれば、おおむね90%以上は改善されています。(回数などは個人差があります。)

施術方法

クラニアルブロック

神経の圧迫を排除します。そのために、背骨にかかっている負荷を排除し、骨盤の調整を行い、骨盤や足の筋肉が固くなっていることが多いので正常な状態に戻します。

クラニアルブロックがメインになります。ブロックを挿入すると、ほとんどのケースにおいて、次の瞬間に坐骨神経痛は消失します。患者様は楽に寝ていることができます。

状況によっては、ステップ・アウト・ターン・アウト(SOTO)というテクニックを使います。股関節などに作用させて、お尻(梨状筋)や太ももなどの固くなった筋肉による神経圧迫を解除します

Step Out Turn Out(SOTO)

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スケジュール

本科コース

10月13日 14:00~17:00
10月20日 14:00~17:00
10月27日 14:00~17:00

11月10日 14:00~17:00
11月17日 14:00~17:00
11月24日 14:00~17:00

ワンランクUP勉強会の開催については、お問い合わせください。

 

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