自律神経 無料WEB講座

第3章 うつ病にならないために/うつ病のテスト

食べるならこれ

・いわゆる抗酸化物質を含むもの。野菜、果物。オメガ3、リコピン、ビタミンCなど
・無農薬
・無添加
・自然のもの
・旬のもの。地のもの。
・発酵食品
・お酒は適量で。
・人工甘味料などの添加物や、砂糖、ジャンクフードは避ける。
(胃腸で大量のエネルギーを消費します。)
・でも、欲しくなりますよね。たまにはケーキ、焼肉、コーラ、お菓子、許してあげる。
・楽しい食事で幸福感を味わうのも大事。

バランスの良いサラダ。
亜麻仁油などを加えてオメガ3を摂取するのはお勧めです。

こんなことやってみよう

もし、会社や仕事、家事などを休めるなら休んで、気分転換をしてみてはどうでしょう?実は、こう言う自律神経バランスが崩れたり、うつになったのは、あなたがすごく責任感もあって頑張ってきたからにほかなりません。
これからも長く、家族のため仕事のために頑張っていきたいあなた。長い目で見て、時には休息も必要です。たまには自分にご褒美のつもりで・・・。

休養をとりつつ、今度は交感神経が働くように仕向けていきましょう。

体が動くなら、運動はとても有効です。ハードでなくても楽しんで気分転換もできるウオーキングでもOK!

また、歌を歌う(発声)もこれまで押さえつけられていた自己を表現をする行為という意味で、とても有効なのです。

原理は患者様のストレス処理能力をUPさせることです。



当スクールのメンバー整体院では、自律神経の調整に優れた技術を持っています。

<施術のポイント>
・骨格をやさしく整える。
 神経伝達の改善、血流、リンパ行、周辺筋肉の緩め、内臓など各細胞の機能改善

・頭蓋リズムを整える。
 脳へのストレス軽減、脳脊髄液の循環促進、自律神経のバランシング、ホルモン系の活性 化など

・気の流れを整える。
 過剰な気やエネルギーを放出させる。総じて体調の改善を促進。

健康の大原則

私が提唱するの健康の大原則。施術を受けつつも、患者様には、ご自身でも努力されることは回復を早めることをお伝えください。
・腸をきれいに
・体を温める
・自律神経のバランスを保つ

一見バラバラな内容ですが、実はどれもお互いが関連しています。

早めの処置(施術)が、患者様を助けることになります。
 

(参考)うつ病のテスト

これはDSM診断というものです。ここでは、書籍を参考にしながら、なじみやすい言葉に変えて表現しています。

ほとんど毎日において、以下の症状のうち、少なくとも1つある。

1.抑うつ気分(物悲しい気分)がある。

2.興味を持つことがなくなり、または喜ぶこともなくなった。

さらに、ほとんど毎日において以下のうち、合計で5つ以上が認められる。

3.食欲が著しく減退あるいは増加、それによって体重の減少あるいは増加

4.不眠(寝付けない、夜中に目が覚めて眠れない、早くに起きてしまうなど)あるいは、睡眠過多がある。

5.精神運動性の焦燥または制止(焦り、エネルギー枯渇によって何もするにも意欲が出ない。)

6.疲労感が抜けず、または気力の減退がある。

7.無価値感(自分に自信がない)または過剰(不適切)な罪責感がある。

8.思考力や集中力の減退し、決断するということができない。

9.死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図がある。

またはを含む5つ以上の項目が2週間の間に同時に起こり、2ヶ月以上継続していること。

もっと分かりやすい? うつ病に現れる精神症状小見出し

・うつ病になると必ず、食欲が低下し、眠れなくなります。


・メランコリーと呼ばれる悲哀感(もの悲しさ)
単に気分が沈むとか、面白くないといったレベルとは全く異なります。何ら原因がないのにが流れたり、楽しいはずの話でも悲しい結末を想像したりします。

本質的に気分が沈むのではなく、もの悲しさなのです。

・不安と焦燥感に代表される苦悶感
一般的な心配事があるとか、気にかかることがあるというのとは違います。極度の緊張感と過敏性を伴った、苦しみ悶える感じをいいますので、不安よりも重いものと認識すべきでしょう。

苦悶感がさらに重くなると、落ち着きがなくなってじっと座っていることができずに歩き回ったり、うめいたり、手を揉んだり、髪をかきむしるような行動が見られるようになります。この症状を焦燥感といいます。

・意思発動性低下
やりたいと思うのに力が湧いてこない、行動に移せないといった状態です。行為の作動が困難になり、日常活動の取り掛かりが辛くなります。仕事や勉学、家事などの能率も低下しますし、判断や決断も困難になります。

間違えてはいけないのは、うつ病の人は、やらなければいけないことは分かっているのです。それが行動に移せなくなる、行動に移すためのエネルギーが枯渇しているということです。

うつ病には、大小はあれどこれらの状態が同時に存在しています。逆に言えば、一つでも全く存在していなければ、うつ病ではないということになります。

 

 

実を言うと私(代表・遠藤)は、うつ病と言われたとか、うつ病ではないとかの診断をあまり気にしません。

私が気にするのは、薬の副作用も含めて、患者様が何に困っているのかです。

患者様の困っていることに焦点をあてることで、会社への復帰、就職、ご家庭で普通の生活への復帰へ向けて、寄り添ってあげられるのです。

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