腰痛 無料WEB講座

第4章 脊柱管狭窄症

当スクールの施術で

重症な方ではヘルニアと狭窄症を併発している患者様もいらしゃいました。施術は腰椎の負荷を抜いていく施術方法なので、安全であり、患者様が痛くない状態で施術を進めてまいります。
狭窄症は、手術というイメージが比較的強いですが、当スクールの施術で概ね90%(概算)の患者様が症状を改善させています。

概要

椎間板ヘルニアのように、腰痛と神経圧迫による症状があるのですが、椎間板ヘルニアとは少しニュアンスが違います。
椎間板ヘルニアは椎間板のハミ出しによって、主に片側の神経圧迫を起こしますが、脊柱管狭窄症とは、真ん中の脊柱管が何らかの理由で狭くなった(狭窄)ものをいいます。

脊柱管を通る脊髄神経を圧迫すると、「間欠跛行(かんけつはこう)」という、数分歩くと足に痛みやしびれが出て、休むと回復する。また数分歩くと痛みやしびれが出て、休むと回復するのを繰り返すようになります。
間欠跛行は、脊柱管狭窄症の典型的な特徴と言われています。

概要

まず腰が痛いことは多いです。現代医学では狭窄していることが悪の根源ように言われますが、私はさらに別の原因が狭窄症を引き起こしていると考えています。
それは対症療法と根本療法の違いだと私は考えているので、どっちが正しいとか間違いとかではないという訳ではありません。

さて、腰の痛みに加えて足にも症状があらわれます。痛みか痺れかあるいは力が入りにくくなるなど、そして片方の足の場合もありますが両足に出る場合もあります。
つまり歩くことが困難になるケースが多いようです。

重症度によって異なりますが、数分あるいは数十メートルくらいで歩けなくなり、座って休むことで回復します。そしてまた数分または数十メートル位で歩けなくなって、座って休むと回復する。これを間欠跛行といい、これが脊柱管狭窄症の典型的な特徴だと言われています。

狭窄の原因が椎間板による場合もあるし、椎骨の変形により狭窄している場合もあります。脊髄神経を圧迫(馬尾症候群)になると、下半身全体に麻痺などの症状が出たり、後々に後遺症が残る可能性もあるので手術を勧められるケースもあります。

早め早めに脊髄神経への圧迫は排除することが望ましいです。

脊柱管狭窄症の施術

当院の腰痛の部類の施術方針は、基本的にどれも同じです。前述したように狭窄している原因を排除することを主眼に置きます。
背骨(腰椎)にかかっている負荷を解除し、周辺の状況を改善させます。過度に緊張を強いられている筋肉などはその緊張を解くために緩めることを行います。

当院の腰痛の類に行う施術方法は、ブロックテクニックがメインですが、その最中はほとんどの場合、施術中に痛みを感じません。かなり楽に施術を受けていただけます。それは楽な状態こそが、効く状態だからです。

施術の際に私は必ず患者様に「いま痛いですか?」などと伺います。

最も痛くない状態で施術を勧めるのが効果的なのです。ホッとして眠いかもしれませんが、痛いか痛くないかなどを患者様に伺うことで、効率的な施術ができます。

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11月24日 14:00~17:00

12月  8日 14:00~17:00
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