スタッフの言葉

 

私は某中堅出版社に勤務しておりましたが、折からの出版不況のあおりで年収は減る一方に。生活が苦しくなるにつれて将来への不安も募り、本当にこの会社で定年まで働くべきなのか? 手に職を付けて独立開業するべきでは? という考えが強くなってきたのです。

そんな時にこれだ! と出会ったのが整体師への道でした。
整体師という職業は、「人にありがとうと感謝されてお金も頂ける仕事」というのが魅力ですが、私のように貯蓄に余裕がない脱サラ組にとっては、
・開業費が安い(飲食業の数分の1)
・仕入れや在庫管理がほとんどない
・ランニングコストが低い
というのが現実的なメリットでした。また、「全国どこでも開業することができる」ので、将来的に地方に住む親の介護の必要に迫られた場合でも、ある程度経済的な基盤を確保できます。再就職だと働き口を見つけるのも一苦労ですからね。

私が開業したのがちょうど50歳。47歳から整体の勉強を始めましたが、この鎌倉整体スクールなら本人にやる気さえあれば、1年で十分に開業レベルになります。ズブの素人でもまったく心配いりませんね、私もそうでしたから。
当院は今年(H29)の7月で開業3周年を迎えますが、数多くの患者さんと出会い、たくさんの笑顔に出会えたことは私の人生の中でかけがえのない宝物です。

ぜひ、私たちと仲間になりませんか? 多くの方との出会いを心より楽しみにしております。


私は、20歳まではマッサージや整体に縁もゆかりもありませんでした。ただ、ある事件が起き新たな人生を歩むことになりました。そのある事件とは、、、「20歳のときに父がぎっくり腰になってしまったのです。」とにかく痛そうにしている父。ただ何も出来なく、話だけしかできなかったことが不甲斐なくまた、やるせない気持ちでした。その後、父の腰痛は、慢性化してこの腰の痛みをどうにか改善されていきたいという思いで整体をいう職業を選択する決意をしました。
当時24歳で独立開業はまだまだ先でもいいかなと考えていたのですが、仲間から早く独立開業することで「見える世界が変わる」ということを聞いていたので25歳の時に独立開業しました。患者様と接する中で痛みから改善することのプロセスをお伝えすることの責任があり、それがきっかけで自分に自信が持てるようになりました。
また、人生の大先輩の患者様とコミュニケーションをとることで新しい未来を創造する機会も得ました。今は患者さん達から「ありがとう」「ここに来てよかった」等、嬉しい言葉をたくさんいただいてます。
まだ経験の浅い私ですが、当協会・当スクールの理事ということで、整体院開業を目指す皆様のお役に立てますよう精一杯頑張るつもりです。まだまだ力不足かとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

大学で経営学を学んだ私は、将来は社長になりたいと思ってました。以前ベンチャー企業の植木屋(造園業)に努めていまして、そこで店長をしていました。(1人で営業、運営、管理、作業)その仕事を続けていく際に、自分一人ですべてをやっていくことに自信を持ち、豊かな生活をしたいと考えいろいろな職業を探しました。
そこで、見つけたのが整体師の道でした。今(H29)は開業して1年がすぎました。もちろん順風満帆でやってきたわけではありません。しかし、当協会を設立の誘いを受け、仲間と共に活動したことがきっかけになり、以来、上昇気流にのってきました。

この協会で私自身も新たな知識を得たり、私が整体を教わった時よりもさらに進歩したテクニックを理事長が開発したりと、すごく有意義な日々を過ごしています。

私もまだ経験は浅いですが、整体の技術や、マーケティング(担当理事として)も猛勉強しております。これが、皆様のお力になれれば幸いと思っております。
ぜひとも、私たちと一緒に整体院経営で成功への道を歩んでまりましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

素晴らしい熱意を持った仲間たちとともに、生徒の皆さんを迎い入れることを誇りに思っています。(代表 遠藤 卓)