自律神経失調からうつへ

うわぁ、いっぱいいっぱい!

もういっぱいいっぱいだあ!と言う状態がつづくと、そのままでは本当に生命の限界を超えてしまうため、あなた自身の体があなたを守るべく強制的にスイッチをオフにしようとします。
それが自律神経失調からうつへと移行する段階なのです。

いろんなストレス

一般的にストレスというと精神的なストレスを思い浮かべがちですが、実はいろいろなストレスがあります。
・精神的ストレス
・肉体疲労のストレス
・天候等の外的ストレス
・飲食物によるストレス
そして、それらのストレスによって活性酸素が増加し、体内で細胞レベルで引き起こされる酸化的ストレス
(最終的に酸化的ストレスによる機能低下が、動脈硬化をはじめとする様々な病気や老化に関わっていると言われています。)

ストレスの総量がある一定のレベルを超えると、自律神経が乱れ始めていきます。
その状態が続いたり、より悪化したりすると、うつなどの症状として現れます。
(許容量は個人によって異なります。)、


寝ないと・・・でも眠れない。
・疲れてるのに眠れないとか、眠れてるのに疲れが取れない。
・思考がまとまらず、できてたはずの段取りがうまくいかない。
・集中できない。
・意味なく鼓動が早い。息切れ。ため息。
こういったことがあると、自律神経のバランス機能が低下している可能性があります。焦りは禁物ですが、何らかの手を打つ用意が必要と思われます。

悪循環がうつを呼ぶ


例えば、すごく疲れてる時とかモヤモヤしてる時とか、炭酸飲料でも飲んでスカーっとしたくなったり、あま~いスイーツを食べたくなったりすることありますよね。または、コーヒーやタバコが増える人もいます。
そういったことは私も人間なので気持ちはわかるのですが、「いつもイキイキ」の主宰の立場から言えば、決して得策ではない事を分かって欲しいのです。

絶対にタバコを吸うなとは言いません。ただ、どこかでこの悪循環を絶たなくてはいけないことを知っておいてください。

食べるならこれ

・いわゆる抗酸化物質を含むもの。野菜、果物。オメガ3、リコピン、ビタミンCなど
・無農薬
・無添加
・自然のもの
・旬のもの。地のもの。
・発酵食品
・お酒は適量で。
・人工甘味料などの添加物や、砂糖、ジャンクフードは避ける。
(胃腸で大量のエネルギーを消費します。)
・でも、欲しくなりますよね。たまにはケーキ、焼肉、コーラ、お菓子、許してあげる。
・楽しい食事で幸福感を味わうのも大事。

こんなことやってみよう!(このように指導しています。)

もし、会社や仕事、家事などを休めるなら休んで、気分転換をしてみてはどうでしょう?
実は、こう言う自律神経バランスが崩れたり、うつになったのは、あなたがすごく責任感もあって頑張ってきたからにほかなりません。
これからも長く、家族のため仕事のために頑張っていきたいあなた。長い目で見て、時には休息も必要です。たまには自分にご褒美のつもりで・・・。

 
休養をとりつつ、今度は交感神経も働くように仕向けていきましょう。
体が動くなら、運動はとても有効です。ハードでなくても楽しんで気分転換もできるウオーキングでもOK!
また、歌を歌う(発声)もこれまで押さえつけられていた自己を表現をする行為という意味で、とても有効なのです。


こうやって、疲労やストレスは、早め早めに処理していくことが大切です。


だから・・・
私たちが自律神経を整えるお手伝いをして、患者様の健康回復や社会復帰のお手伝をいするのです。

原理は、患者様のストレス処理能力をアップさせることです。

西鎌倉カイロプラクティックセンターや私が主宰する健康増進クレニオセラピー協会の整体院では、自律神経の調整に優れた技術を持っています。

その技術を余すことなく、鎌倉整体スクールでご享受させていただきます。

<施術のポイント>
・骨格をやさしく整える。
 神経伝達の改善、血流、リンパ行、周辺筋肉の緩め、内臓など各細胞の機能改善

 


・頭蓋リズムを整える。
 脳へのストレス軽減、脳脊髄液の循環促進、自律神経のバランシング、ホルモン系の活性 化など


・気の流れを整える。
 過剰な気やエネルギーを放出させる。総じて体調の改善を促進。

健康の大原則

私が提唱するの健康の大原則。施術を受けつつも、ご自身でも努力されることは回復を早めます。
・腸をきれいに
・体を温める
・自律神経のバランスを保つ

一見バラバラな内容ですが、実はどれもお互いが関連しています。